「今日の私いいかも!」
そんな
自信を引き出す名脇役に。
“肌を育む”ファンデセラム美容液
『アテニア エッセンスグロウ
ファンデーション』

ベースメイクプロジェクトリーダー 佐藤

◆限定販売のご好評を受けて、定番化発売となりましたが嬉しい反響でしたね。

はい!皆さまの切実な想いから定番化を実現できて、大変うれしく思っています!中には「人生ベストファンデ」という心温まるお言葉もいただきました。こだわり抜いて開発した“軽やかな付け心地”や“うるおいに満ちたツヤ感”も体感いただけて手応えを感じました。

◆開発のきっかけを教えてください。

ちょうどコロナ禍明けに開発を始めたんですが、「ベースメイクに求める価値感の変化」と「お客様のメイク悩みの変化」が重なって、今までとは異なる新たなアイテムを開発する必要がありました。

◆どんな変化ですか?

コロナ禍に軽い使い心地のものが好まれるようになって、ハイカバーのファンデから素肌感のあるライトメイクがトレンドになりました。
そんな中、大人世代はシミやシワなどの肌のアラを隠したいけど、隠すと厚塗りになるジレンマや、ナチュラルメイクだと肌悩みを隠しきれないジレンマを抱えていました。
肌のアラは隠したいけど素肌感は大事にしたい…そんな大人女性の葛藤を見過ごせませんでした。

◆コロナ禍にスキンケアの意識が高まったことと関係がありそうですね。

そうですね、おこもり美容が流行って自身の肌に意識が向いてアラが気になる。その結果、スキンケアをより重視したり、自分の肌の質感・見え方・つけ心地をより意識するようになったと思います。時代的にもお客様心理的にもスキンケアとメイクのボーダーレス化が進んだ今、求められるアイテムを作るために開発する側の意識も変えました。

◆詳しく教えてください。

これまでは塗って肌を綺麗に見せるのがファンデでしたが、“日中のスキンケア”という概念で開発に着手しました。つけている間中、肌をケアしながら素肌そのものを綺麗に見せる。言うなれば肌になりすますような商品を目指しました。

◆日中ファンデをつけている間も肌をケアしてくれるなんて嬉しいですね!どのように商品に落とし込んだんですか?

『エッセンスグロウ ファンデーション』は美容液成分88%と、ほぼ美容液でできています。今までも美容液配合のファンデはありましたがあくまでもベースはファンデでした。
『エッセンスグロウ ファンデーション』は美容液がベースで、これを実現するために採用したのが「エバーステイ美容液処方」です。美容液でファンデを包み込むことでたっぷりの美容液を配合することができます。また肌に伸ばした時にまず美容液の層が肌に密着して、その上にファンデ成分が薄い膜を作るため、つけている間ずっと美容液が肌に触れた状態を保てます。

*水を含む

◆みずみずしいつけ心地や素肌感がありながら綺麗に仕上がる点はお客様からもご好評でしたね!

ありがとうございます!大人世代はある程度のカバー力は必要ですが、一般的な処方だとカバー力を上げるほど乾燥や毛穴落ちしやすく厚塗り感も出てしまいます。素肌感と美しさを叶えるために、肌の凹凸を均一にならしながら光でアラを飛ばす薄膜設計を取り入れました。実はファンデ成分がつくるこの薄膜が一石三鳥なんです。

◆どういうことですか?

光で肌のアラを飛ばしながらツヤ肌に仕上げるほか、水分を逃しにくくして美肌をキープする役割もあります。そしてくずれにくさにも一役買っています。
メイクくずれの原因は主に汗や皮脂がファンデと混ざってヨレてしまうためです。表面の薄膜はツヤ肌に仕上げるためのボタニカルオイルを含んでいて、これがファンデが汗や皮脂と混ざってしまうのを防いでくれるんです。よって、ツヤのある仕上がり、うるおいキープ、くずれ防止の三役を担ってくれます。

◆最後にメッセージをお願いします。

使っていただいた時に、肌そのものの調子がよく見えて「今日の私いいかも!」と思っていただけたら嬉しいです!そして毎日使い続けていたら肌そのものの調子が良くなった!と感じていただけたら何よりです。肌の調子が良いとそれだけで自信が持てるので、『エッセンスグロウ ファンデーション』がお客様の自信を引き出す名脇役になれたらと思います。

取材:2026年4月