海外出身の社員が感じる
日本の美容意識や
化粧品開発の仕事への想いをお話しします。
国内外のお客様から「使い続けたい」と思っていただける化粧品をつくりたい
私がアテニアに入社して商品開発に携わるようになり、一番驚いたことは、高い機能と品質を追究すると同時に、快適な使用感や香りにも徹底的にこだわった商品づくりをしている点です。たとえば日やけ止めの場合、高いUVカット力やくずれにくさだけでなく、軽くなめらかなつけ心地、白浮きしない透明感のある仕上がりを大切にしていて、少しの妥協もなく何度も試作を繰り返す姿勢にとても感動しています。
新発売の『陽断UV50ルースパウダー』の開発を担当。粒子が本当に細かく軽いので、中蓋やシールの調整にもこだわります。
アテニアの化粧品は、私の母国にも多くのお客様がいらっしゃいます。『スキンクリア クレンズ オイル』や『陽断UV50』などが特に人気です。
近年、若い世代からのエイジングケアへの関心が高いことも影響していると思いますが、肌にやさしく、心地よく、価格以上の価値を感じる品質、そして使う方のお気持ちを真摯に考えた丁寧なモノづくりの姿勢を評価していただいているのかなと感じています。
日本で“透明感”といえば、アラが見えない美肌というより、抜け感のある自然なツヤ肌であるのも新鮮です。
今の私自身の目標は、お客様が飽きることなく、長く使い続けたいと思える化粧品をつくること。日本はもちろん、海外の方々にもそう思っていただける商品を開発するために、これからも真摯に取り組んでいきたいと思います。