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2020 アテニア オリジナルカレンダー プレゼント

プレゼント対象商品

〈アテニア全商品〉
化粧品・健康食品・インナーウェア・
アテニアコレクション・定期お届け商品

プレゼント対象外:アテニアコレクションのご予約販売商品

  • ※お一人様1冊限りとさせていただきます。
  • ※アテニアでのご購入が2回目以降の方を対象とさせていただきます。

フォトグラファー・今道 しげみさんとのコラボレーション

撮影:今道 しげみさん

フォトグラファー&フラワーデザイナー。
花や果実、料理をモチーフに、一眼レフカメラで暮らしの中の美しく幸せな時間を切り撮る「リビングフォト」スタイルを確立。写真教室も主宰し、全国からの受講者は5,000名を超える人気講師です。
http://livingphoto.jp/

「アテニアのお客様は生活の中で香りを上手に楽しんでいらっしゃると伺いました。
そこで、花々の持つみずみずしい香りを伝えられるような写真を、この1年をかけて撮りおろしました。
この時季にはどんな花を、そしてどんな香りを楽しんでいただきたいか、皆様の笑顔を思い浮かべながら手がけましたので、
ぜひ、お楽しみください。」

▼ WEB限定 全14ヵ月分を公開します ▼

ご注意ください

  • お一人様1冊限りとさせていただきます。
  • アテニアでのご購入が2回目以降の方を対象とさせていただきます。
  • カレンダーがご不要の場合、下記のプレゼント不要品番と数量(1)をご入力ください。
    「2020 アテニア オリジナルカレンダー」不要(1994-28
  • ご贈答としてご注文の場合、カレンダーはご注文されたお客様のご登録住所へお送りいたします。
  • 限定数に達し次第、プレゼントを終了させていただきます。お早めにご注文ください。

【まとめ買いをされているお客様へ】

カレンダープレゼントはお一人様1冊限りとなっておりますが、ご家族やお友達とまとめ買いをされていて複数冊ご希望の場合は、お手数ですがお電話でご注文いただき、その旨、オペレーターにお申し付けください。

〈ご注文受付センター〉
0120-165-555
9:00~21:00 年中無休

【花材】
バラ(リテラチュール)、月桂樹、フィリカコットンブッシュ、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリー、オリーブ

2019年11月
ハーブの香り

ハーブは香りの良い植物の総称ですが、西洋では薬草として古くから用いられてきました。ヨーロッパには「4人の泥棒の酢」というレシピが伝えられています。17世紀にペストが大流行した際、感染した家で泥棒を働いた4人が捕まりましたが、なぜか彼らはペストに感染しなかったといいます。
その泥棒たちは、ローズマリーやラベンダー、タイム、セージ、シナモン、クローブ、ニンニクなどを浸して作った「酢」を飲み、身体に塗っていたため、感染しなかったと白状したとか。料理に使われるハーブやスパイスも含まれていますが、感染症を防ぐのにも効果が期待できそうですね。

【花材】
モミ(ブルーバード)、コーン

2019年12月
モミの香り

ヨーロッパの冬は暗くて長いので、日没が早くなる10月中旬頃からクリスマスのイルミネーションが煌き、日本よりも早く11月にはクリスマスシーズンが始まります。12月になると多くの家のリビングルームに生木のクリスマスツリーが飾られます。モミのナチュラルな香りを楽しみにしている人も多いのでフェイクのモミの方が稀です。清楚で凛としたモミの香りで、森林浴をしたときのように体の芯から浄化されます。

【花材】
スイートピー(グレース、ブルーフレグランス)、アルストロメリア、ストック

1月
スイートピーの香り

スイートピーは「香りの良いえんどう豆」という英名のとおり、フルーティーな芳香が楽しめる花です。若々しい可憐さと、可愛らしさを連想させるほんのりと甘い香りがします。17世紀末にイタリアのシチリア島で発見されて英国に渡って品種改良を重ね、カラーバリエーションも豊富になりました。以前は花持ちがとても悪く、買った翌日にはしおれてしまう花でした。今の様に長く楽しめるようになったのは、2000年を過ぎてからです。

【花材】
ヒヤシンス、ムスカリ、シロタエギク

2月
ヒヤシンスの香り

ヒヤシンスの瑞々しい青さと甘さを感じさせるグリーンフローラルのような香りに春の訪れを感じます。空き瓶などを使って簡単に水栽培もでき、瓶を黒い紙などで覆って、まずは根をしっかり育てます。花芽が膨らむ様子を室内で愛でながら、香りとともに春を迎えるのは、他の花ではなかなか味わえない楽しみです。和名は「風信子」で、香りが風に乗って運ばれることから名付けられました。ヒヤシンスとの組み合わせでおすすめなのがムスカリ(別名:グレープヒヤシンス)で、ヒヤシンスとは異なる品種ですが一緒に飾ると可愛いです。

【花材】
ストック、ラナンキュラス(シャルロット)、コデマリ

3月
ストックの香り

古代ギリシャでは薬草として利用されていたストック。どこかで香ったことのある特徴のある香りがほのかにしますが、添えてあるスパイスのクローブ(丁子)と比べてみると、そっくりなことが良くわかります。この落ち着きのあるスパイシーさは、ほとんどの香水の調合に必要な香りの要素として珍重されているそうです。色も豊富にありますが、八重咲きでスプレータイプは繊細なブーケにも向いています。

【花材】
ライラック、トリフォリウム、グラジオラス(ピュアベール)、カスミ草

4月
ライラックの香り

小さな花がたわわに咲くライラック(リラ)はヨーロッパのエレガンスを感じる花です。木に咲いたライラックの花は甘く爽やかな香りがします。心を落ち着かせる効果があり、香水としても大変人気があるのですが、切り花にすると、途端に香りが飛んでしまいます。ライラックの小さな花弁は4つに切れ込みが入っているのですが、5つに分かれている花をみつけると幸せになれるというのが「ハッピーライラック」。このブーケでもひとつだけありますので、ぜひ見つけてみてください。

【花材】
スズラン

5月
すずらんの香り

英国のロイヤルウエディングのブーケには必ず使われるスズラン(リリーオブザヴァレー)。丈が短く繊細な花ですが、キャサリン妃のブーケにはメインの花として束ねられました。フランスでは5月1日はミュゲ(スズラン)の日で、この日に愛する人やお世話になった人にプレゼントする習慣があり、パリの街角で可愛らしいミュゲのブーケが売られます。石鹸のような清潔感と、清楚で幸福感のある優しい香りです。

【花材】
アリウム(ブルーパフューム)、スカビオーサ、ビバーナム・スノーボール、ギリア、バラ(エクレール)、ローズゼラニウム、アイビー

6月
アリウムの香り

ネギ坊主のような花を咲かせるアリウムは、玉ねぎやラッキョ、ニンニクの仲間です。「ネギ臭」がするアリウムの中でもブルーパフュームという品種は、バニラやチョコレートのようなほのかな甘い香りが楽しめます。ネギの臭いよりも、スイーツのような甘い香りの方が、花も可愛く感じるから不思議です。ブルーパフュームは夏の夜空に打ち上げられる花火のようなフォルムで見た目の美しい花です。梅雨を迎える6月は、青い花が良く似合いますね。

【花材】
テッポウユリ、クレマチス、オルレア、ビバーナム、シダ、ドウダンツツジ、ヒメリョウブ

7月
ユリの香り

古くは「古事記」や「日本書記」にも登場し、奈良時代には歌にも多く詠まれ日本人に愛され続けてきたユリ。長細い花型の鉄砲ユリは日本に自生する原種のひとつですが、ヨーロッパに渡って聖母マリアの象徴として宗教画にも描かれています。甘く華麗なフローラル感にグリーンの香りを含み、大人の女性らしさを感じます。
ユリの香りは夜の方が強いのですが、最近では甘く濃厚な強い香りをマイルドに改良した花も出回っています。

【花材】
ライム、レモン、マリーゴールド、ミント、クレマチス、オレガノ

8月
ミント&シトラスの香り

レモンやライムのシトラス系の爽やかな香りやミントのすっと鼻に抜ける独特の清涼感は男女問わず大変人気があります。
レモンの香りには「リモネン」というリラックス&リフレッシュの効果があり、健康面での影響も明らかになっています。シトラスやミントの良い香りを嗅ぐ時、人は自然と呼吸が深くゆっくりになります。自然な深呼吸がリラックスにつながります。
暑い季節ですが、ビタミンカラーの爽快な清涼感とともに気分をリフレッシュしてください。

【花材】
バラ(アブラハムダービー、カフェラテ)、ジニア、エキナセア、アイビー、エレンダニカ、ドウダンツツジ

9月
秋バラの香り

そっと顔を近づけたくなるこのアブラハムダービーは、瑞々しいフルーツのような甘い香りが魅力です。バラの香りの特徴は「フルーティー」「ダマスク」「ティー」「ブルー」「スパイシー」「ミルラ」など大きく6つのタイプに分類されますが、単一の香りに当てはまるバラは少なく、多くは2~3の香りが混じっていたり、気候によっても変化します。バラの香りを嗅ぐと、ストレスや緊張が和らぎ、肌のバリア機能が高まると言われています。

【花材】
マム、スプレーマム、ダリア、サラセニア、リンゴ、ユーカリ

10月
菊の香り

菊の香りには、樟脳の「カンファー」や、墨をすったときに感じる香り「ボルネオール」と呼ばれる成分が含まれ、自律神経を安定させる働きがあります。楠の木由来のボルネオールはお線香やお香にも使われていて、菊が仏花として使われるのは、香りの相性が良いからではないでしょうか。花持ちが飛びぬけてよい菊を仏花だけに使うだけなんてもったいない。コロンとしたうすピンクのスプレーマムや華やかなブロンズ色の菊をブーケにしてお楽しみください。

【花材】
バラ(ギブイットオール、オールウェイズオンユアサイド、アフタマス、ラストナイトオンアース)、クレマチス、セダム、ぶどう、ローズゼラニウム

11月
秋バラの香り

華やかで優雅なバラの奥深い香りは「幸福感」をもたらします。ヨーロッパで育種された多くのバラが日本でも栽培されていますが、スモーキーカラーが美しく艶やかに開花したこの薔薇は、全て日本の若き育種家によって生み出されたオリジナルローズです。
バラは様々な形で交配され、多くの花色と姿形を持ち、香りにも多様性があります。
香りの特長で、「ダマスク」、「ティー」、「フルーティー」、「ミルラ」、「ブルー」、「スパイシー」などのタイプに分類されるほど奥深い香りです。

【花材】
バラ(レモネード)、オレゴンモミ、ブルーバード、苔、アメリカンホーリー、シナモン、スターアニス

12月
モミとスパイスの香り

クリスマスツリーやリースに使うマツ科のモミの木の香りには、「フィットンチッド」という成分が含まれ、森林浴の時に感じるリラックス効果が得られます。モミの木の香りとは、シナモンやクローブなどスパイスの香りとも相性が良く、ツリーのオーナメントにもよく使います。クリスマスツリーの他にイギリスのクリスマスの風物詩と言われる「モルドワイン」は、シナモン、スターアニス、ナツメグなどを入れて赤ワインを温めて飲むドリンク。幸せを感じる良い香りが部屋いっぱいに広がります。